チャンスを掴める人になる、思考と行動とは

仕事のスタンス

こんにちは、はっせーです。

仕事をしていて、運の良い人って居ますよね。
そんな所で運を使ってしまって…と言う人も居ますが、運なんてどこにでも有るものだと思います。
運が良く結果が付いてくるとは、「偶然の結果」というより「必然の結果」でしょう。

どのような状態の場合、運が良いのか?チャンスを掴めるのか?
自分の経験からですが、壁にぶち当たった時にどれだけ真剣に考えたのかでアイデアが出てきて、行動出来たかで結果が変わってきます。

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チャンスとは目に見えないもの、どこにあるのか判りません。
目に見えないと書きましたが、人は見たいものしか見えない、見たいようにしか見ない。
そう、目の前をチャンスが通り過ぎているかも知れませんが、見えていないというのが正体です。

チャンスが見えて来ることが有るのか?

チャンスそのものというより、まずはキッカケが見えて来るものです。
その事をずっと考えていれば、今まで気にならなかったものが急に見えてきます。

一例ですが以前、看板についてどの様な配色が目立ち、店舗の雰囲気と合うのか?と思案して、カラーパレットをネットで調べたりしましたがピンと来ない。
車で外を走っていると、看板がどんどん目に飛び込んできて、白地に青文字、別の看板では青地に白文字など先程と逆だなと…初めて気付き、道路の標識でさえも案外様々で飲食店や工場など文字のフォントや字体、色合い 、漢字 etc 

何度も走っている道路に、こんなに看板が有ったのかと思ったものです。
皆さんも何かに没頭した時に、似たような経験があると思います。

まずは、強烈な目的意識を持てば、発想や視覚情報が変わり、見えなかった事が見えてきます。

チャンスを掴む力を向上させるには?

折角のチャンス、「逃げた魚は大きかった」では仕方ありません。
逃げた魚が大きかったではなく、魚が大きかったから逃げられたと考えるべきです。
要はチャンスを掴む力が不足していたという事。仕事に例えると「詰めが甘い」ですね。

チャンスを活かすための掴む力を向上させるには、とにかく行動することが大事。

「今まで、やった事がある事」「ストレス無く簡単に出来ること」
ではなく
「今まで、やった事が無い事」「しんどい事や、チャレンジをする事」という行動の変化が大事。

リスクを取れば、当然失敗する事もあります。
あなたが良いと思って本気で実行した失敗に対しては、顧客は本気で怒りません。
逆に中途半端な行動こそが、怒りを買います。

あなたの周りが、「それは無理だと思う」や「経費が無駄にならねば良いけどね」等と足を引っ張る人も必ず居ます。
そのような声には耳を貸さず、諦めずに良いと思った事、顧客の為になると思う事を実施して下さい。

行動力こそがチャンスに巡り合う機会を増やし、且つチャンスを掴む力も伸ばせると思います。